●【画像】性別疑惑のセメンヤ選手(18)、両性具有だった!? 先の世界陸上ベルリン大会で「男性疑惑」が持ち上がった女子800メートル・金メダリストのキャスター・セメンヤ選手(18)。その注目された性別検査で「両性具有」という結果が出たという。これを報じた豪州各紙によると、セメンヤ選手には睾丸があり、子宮と卵巣はなく、男性ホルモンも通常の女性の3倍以上も分泌されているんだとか。これだけの情報だと女性の要素が…!?
女か男かで議論が渦巻いているベルリン世界陸上女子800メートルの金メダリスト、キャスター・セメンヤ選手(18)=南アフリカ=の性別に関し、国際陸連(IAAF)の性別検査の結果、同選手が両性の身体的特徴を持っていることが明らかになった。11日、豪州各紙が報じた。
デーリー・テレグラフ紙、シドニー・モーニング・ヘラルド紙によると、セメンヤの性別検査は医師はじめ各分野の複数の専門家によって行われた。検査でセメンヤには両性の身体的特徴が認められ、体内に睾丸があり、子宮と卵巣がなく、男性ホルモンのテストテロン数値が通常の女性の3倍以上も分泌されていることが判明したという。
これによって今後、世界陸上での金メダルや国際競技参加資格の剥奪処分が下されることも考えられる中、IAAFのニック・デービース広報担当は「自動的に失格ということにはならないだろう。ドーピングの検査などとは違う。過去の事例と比較して判断されるべき」と話している。同様の事例はIAAFだけでも過去4年間で8件あり、そのうち2件に失格処分が下されている。【via:sanspo】
●【画像】マイケル・ジャクソンさんの遺体、検視局に搬送される 25日、ロサンゼルスで亡くなられたマイケル・ジャクソンさんの遺体が同日午後6時(日本時間26日午前10時)すぎ、同市内のカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)メディカルセンターの屋上からヘリでロス郡検視局の施設に搬送された。ちなみに、ロス市警は犯罪の可能性については否定的な見解を示したそうです。
米メディアによると、マイケル・ジャクソンさんの遺体は25日、カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)付属病院から、ヘリコプターで同じロスにある検視局に移された。検視が行われるとみられ、ヘリから下ろされたジャクソンさんとみられる遺体は白い袋のようなものに覆われていた。
病院ではジャクソンさんの兄ジャーメインさんが悲しみの記者会見。「『キング・オブ・ポップ』の弟、マイケル・ジャクソンは死去しました」と声を詰まらせながら語った。(msn)


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